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IoTでパワーショベル操作

自宅の使われていないユンボ(油圧ショベル)と、Raspberry Piや3Dプリンタなど安価で入手しやすいIoT機器を利用して無人運転を行いました。

政府の統計調査によると日本国内にはわかっているだけで約62万台の油圧ショベルがあります。
これを日本中のコンビニ(5.8万店舗)の駐車場に配置すると、どのコンビニにも11台くらい駐車されていることになります。

かなりの数ですね。(野良ユンボを含めるともっと増えそうです)
一般的な稼働率から想像するとかなりの台数が、東京のマイカーのように普段は動いていないと思われます。

油圧ショベルの特長として、重たい物を運べる、キャタピラなので走破性が高いなどがあります。
工夫次第では人手不足の製造業、農業、建設業などでも活用できます。

油圧ショベルの操作には結構な力が必要なため、安価な機器で実現する部分に苦労しました。
この後は、カメラを搭載しAI(人工知能)と連動させて自動運転を目指します。

IoT・AIもデータの分析から物理的なアクションを行う段階に入ってきました。